オレの頭痛解消法 This is the painkiller

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 7月は暑い日は暑過ぎて、すっかりブログを書く氣力が失せてしまった。書かないとアクセスがほとんどなくなる、極マイナーなこのブログ。自分のために書いていると言いながら、やはり人の子、アクセス数がちょっとは気になる。でも暑いと何もする気がおきない、北海道のオホーツク海沿岸地帯は寒帯です。住民は暑さに弱いデス。斜里からたった90km離れた内陸の街、北見に行くだけでオレは夏バテします。そんな訳で最近はこのブログの更新が滞ってイマスデス。
 前置きはともかく、何故か久々の投稿は、頭痛解消法。

 今日は前線の通過に伴う大雨で、こんな日は眠かったり、やはりやる氣が起きなかったり、酷い時だと頭痛に悩まされる。これは子供の時から。天気が急変して雨になる時なんかは、頭が痛くなって直ぐに横になっていた。大人になってからはそうも行かないので、長らく頭痛薬に頼っていて、かばんには何時も頭痛薬を忍ばせていた女子のようなオレ。

 でも、頭痛薬・痛み止めの常用って重大な弊害がある。まず免疫が落ちるのと、肝臓や腎臓に障害をもたらす。さらに癌やリュウマチ白血病の原因にもなり得る。ああ、なんて恐ろしい。そのような病気になれば、さらに医薬業界が儲かるから、医薬業界はどんどん強い薬を勧める麻薬の売人みたいなもんだな。

 とは言っても、頭痛の苦しさは当人にしか判らない。ここ数年女房と美味しいものを食べに行って(斜里にはそういうレストランが無いので、車で1〜2時間走って遠方の街に食べに行く)、するとその帰りに片頭痛を起して後部座席に死人のように蹲り家に帰るなんてことが何度もあった。そんなんで女房曰く「シャリ君(30年前から、女房からオレはそう呼ばれている)とイタリアン食べに行くと、頭痛を起すから行くのが怖い」と云われるしまつ。最近は極力頭痛薬を使わないようにしているんだけども、そんな遠出の時はこっそりと頭痛薬を持ち歩いている。しょうがないので。

 さて、そんな緊急時以外は頭痛薬なんて毒物使っていい事が無い。じゃあどうしているかと言うと、自然療法で何とか切り抜けようとしている。

 オレの場合頭痛信号があって、決まって痛くなる前に目の前がチカチカと何か点滅するようにまぶしさを感じる。それから、首筋がガチガチに凝っていたり、異常な眠気に襲われたりする。そんな危険信号をキャッチしたらまずする事は、頭痛体操。僧帽筋の緊張をほぐす事で頭痛を未然に防ぐ事が出来るのだ。



 そして現代の魔術的頭痛療法がこれ。嘘みたいだが、これでスッキリと治る時がある。痛みは何かから逃れるために自分で起こしているのかも知れない。そう、何処かの娘が良く熱を出して寝込むのは、母親が子供を放ったらかして働きに出ているのと一緒だ。子育てが好きじゃないんなら生まなきゃ良いのに。


最後にギャグを一つ。頭が痛い時に、こんな風に頭を振り回し続ければ頭痛が吹き飛ぶかも知れない。
出来たらの話だけど。 ←冬、片頭痛で頭が割れそうな時に、雪に車がはまってしまって苦痛に泣きながらもスコップで雪に埋もれたタイヤを掘り出した事がある。その後なんと頭痛がきれいさっぱり消えていたのだ。ヘビメタで頭痛解消が出来るかも?

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by kararachan | 2017-07-28 17:10 | 治療 | Trackback | Comments(0)
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